感性リサーチ

官能評価や感性リサーチ等、感性に関する記事です。

デザインとセンサリー評価

Textile design

3月のブログ記事では、センサリー評価(官能評価)が、コミュニケーションやマーケティングに活用されているという内容と取り上げました。今回は、デザインとセンサリー評価について取り上げていきます。 進化しているデザインの定義 […]

センサリーパネルのリクルートと選定

昨年のブログ記事では、人の感覚を「ものさし」として評価を行う方法として、センサリー評価(日本語では官能評価)を取り上げました。一般的に、官能評価の評価者は、一定の条件を満たす(違いを識別できるかどうかなど)人を選び、評価 […]

五感というツール

Five senses

感性といえば、ユーザー感性を測定し、可視化する技術開発が盛んに行われています。例えば、匂い、触覚、食感といった感じた本人しかわからない感覚を脳波から読み取ったり、肌が感じる触力を読み取るハプティクス技術も盛んに開発されて […]

感性の可視化・可聴化

Kansei visualize and sonifty

匂い、感触、味覚は、体験したその人しか感じ得られない感覚ですが、ほかの人が何をどのように感じるのかを知ることは、より良い商品開発やサービスの提供、そして効果的なコミュニケーション方法を作り出す上で大切です。 人の感情を測 […]

ハイコンテクスト文化と感性の役割

communication gap

8月の「コンテクストと顧客調査」というブログ記事では、顧客調査の枠決め(状況設定)という位置づけで、コンテクストの説明をしました。今回は、異文化コミュニケーションで取り上げられるコンテクスト(コンテキスト)文化を中心に、 […]

官能評価のタイプと海外でよく活用されている評価方法

taste testing

官能評価についての情報は日本では非常に限られているのですが、欧米ではSensory Evaluation: センサリー評価(官能評価)の研究が専門的に行われ、官能評価に特化した調査会社やコンサルタントも活躍しています。また、官能評価のデータ収集と分析専用のソフトウェアもあります。
このブログでは、最初に官能評価のタイプについてお話し、次に海外でよく使われている記述分析方法についてお話します。